買わない暮らし、持たない暮らし

物を買わない、物を持たない生活を目指す、ミニマリストな専業主婦の日々を綴ったブログです。

ヨレヨレ、ボロボロの服はみっともないの?穴の開いた服があってもいいじゃない。

ヨレヨレの服・穴あき服は、即、断捨離!

 

世間は、そういう流れですね。

 

オバチャンは、それに逆らって生きてます。

だってヨレヨレの服が、好きなんだもんw

 

 

ミニマリストだけど、ヨレヨレの服ばっかり着てるよ

オバチャンは、自称ミニマリストです。

 

ミニマリストは、お高くて、シンプルな服をこぎれいに着こなす」というイメージが、一般的。

 

服は、ファストファッションで、ワンシーズン着て処分。

なんて方も、いらっしゃいます。

 

オバチャンの場合、どちらにも当てはまらず(笑)

昔買った、ちょっといい服(ヨレヨレ、ボロボロ)を、繕いながら着ています。

お気に入りの服は、穴が開いたくらいでは、捨てません。

 

断捨離で、キレイな服を捨てて、ボロ服を残した

今は、洋服を少数精鋭で回しています。

 

が、昔はめちゃくちゃ衣装持ちでした。

仕事を辞め、専業主婦になる時に、所持していた服を7割処分。

 

本来、ボロ服は、真っ先に断捨離対象になるものです。 

でも、私の場合は真逆。

キレイな服を捨てて、ボロ服を残しました。

 

だってオフィスカジュアルは、家事がやりにくいんだもん!!( ゚Д゚)

 

プリーツスカートで、雑巾掛けなんて無理ゲー。

田舎暮らしに、スーツは向かない!!

 

そんなこんなで、手持ちの服はボロばかりですw

お繕いと暮らしのものづくり―布と手から生まれる古くて新しい生活
 

 

ボロ服を着続ける理由

服が買えないほど、貧乏という訳ではないです。

今すぐユニクロで、新品の服を買うくらいは、できます。

 

でも、あえてやってません。

ボロにはボロの良いところが、あります。

 

家事がしやすい

ボロい服って、家事がすんごいやりやすい!!

 

汚れても「ま、いっか!」で済むし。

キレイな服だと、ちょっとパスタのソースが飛んだだけで、絶望が味わえるよw

 

身体によくなじんでるから、家事で大胆な動きをしても、ちゃんとついてきてくれる。

ボロ服は、家事にピッタリなんです。

 

クタクタの服が好き

ボロい服のクッタリしたところが、大好きなオバチャン。

 

私も30代。

色々クッタリしてきたから、親近感が湧くのかな?

 

オバチャンの服は、7割がたリネン製です。

リネンの服って、新品の時より、着古した時の方が、フワフワで気持ちいいんですよね。

肌触りが病みつきで手放せません。

 

服に愛着がある

オバチャン、冬コートは1着しか持っていません。

 

8年も着ているので、袖の部分に穴が開いてきました。

捨て時かなと思いましたが、繕えば着れるので、繕って着ています。

新婚旅行や出張の時も、ずーっと着ていたコート。

愛着があって、捨てられないんですよね。

 

それに、このコートよりも、気に入るコートは見つからないし。

同じコートは、廃盤になっちゃってるし。

 

そんなら「着れるだけ着てしまおう!」と思っています^^

 

服を繕うのが好き

服の穴をそのままにしておくのは、みっともないと思います。

けれど、繕ってしまえば、みっともなくない!!

 

オバチャンは、服の穴を繕うのが大好き!

穴が開くと、「よし!出番だ!」とばかりに、裁縫箱を持ってきます。

そして、ちくちくお繕い。

 

「繕った後が目立たないように」なんてしません。

心の赴くままに、ちくちく針を刺しています。

 

その時間が、また楽しいんです!!

無の境地になれます。

適当にお繕いしても、それがいい味になったりします。

 

貧乏に見られる

「貧乏くさい」ってマイナスイメージですよね。

でも、貧乏くさい方が、得な事もあります。

変な人が寄ってこないんですw

 

独身時代、身なりだけは、一丁前だった私。

金持ってそうな格好だったんでしょうか?

実際は、持ってないんだけどw

 

「こんなセミナーあるんだけど、どうですか!?」

「アナタ、もっと自分に磨きをかけない!?」 

街歩いていると、怪しい人に声かけられました。

 

ヨレヨレのスタイルになってからは、そんな事はなくなりましたw

 

知人の気の乗らないお誘いも「うち、貧乏で生活苦しいから」と言って断ってます。

ヨレヨレの服を見て、哀れむ知人。

「相手もお金がないなら仕方ない」と深追いしません。

 

 

楽です!!

 

 

「お前にプライドはないのか!!」と突っ込まれそうですね。

 

ナイです(`・ω・´)キリッ

 

「物を最後まで消費した!」という達成感が味わえる

ボロ服も、いつか寿命をむかえます。

塞げないほどの大きな穴が開いたり、生地が薄くなったり。

 

服を捨てる時って罪悪感がありますよね?

でも、着倒した服なら、清々しく手放せます!

罪悪感どころか、謎の達成感が味わえます!

 

「ここまで、着倒した!!」

「私!すごーい!!(*´∀`)」

 

消しゴムを最後まで使いきった時の高揚感!!

チビた鉛筆を、限界スレスレまで使った時の快感!!

 

小学生の時に味わった、そんな気持ちに似ています(笑)

  

冠婚葬祭や、友達とのお出かけは、キレイな服で

当たり前ですが、冠婚葬祭や、友達とお出かけする時に、ボロ服は着ません。

 

お出かけ用の服数着、スーツを1着を持っているので、それを着て出かけます。

 

普段出かけるところは、近所のスーパーくらい。

スーパーはもちろん、ボロ服で行きます。

 

お出かけ用の服はめったに着ないので、ものすんごく長持ちです。

 

古い服を着ていても、不幸にならない

「古い服を着ていると不幸になる」なんて話もありますよね。

オバチャンは毎日ヨレヨレ服を着ていますが、そんな事態になった事は、一度もありません。

 

むしろ、安易に服を買わなくなったので、お小遣いが、いい感じに貯まってきました。

 

値段にとらわれず好きな服を買って、大事に着たい

今着ている服がダメになったら、「良質なリネンの服が欲しいな」と思っています。

もちろん。

買ったら、トコトン着倒します。

 

ファストファッションを使えば、貧乏人だって、お洒落でキレイな服を着続けられます。

でも、ちょっと穴が開いたり、ヨレたりしただけで、捨てるなんでモッタイナイ。

社員をコキつかって、ちょっとヘマをしたら、「ポイッ」って捨てるブラック企業みたい。

それに、服と自分の関係が、なんだか味気ない。

 

ちょっとお金を出して、一番気に入った服を購入。

購入後は、ずーっと大事に着続ける方が、オバチャンは好きです。

 

オバチャンの少数精鋭のボロ服たち。

オバチャンは、これから出産と育児を控えています。

 

ボロ服たちは、今後も大活躍してくれそうな予感です^^

 

「常人の倍香辛料振る方です」さんの関連記事のご紹介

オバチャンが大好きな、よねこさんのブログで、こちらの記事を取り上げて頂きました^^

ありがとうございます!

ボロ服大好き人間は共感すること請け合いです!!↓

コチラのブログ、カワユイうさぎちゃんの写真が載っております。

可愛すぎて、悶えます!!

オバチャンは、いつも悶えてます(笑)

  

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