買わない暮らし、持たない暮らし

物を買わない、物を持たない生活を目指す、ミニマリストな専業主婦の日々を綴ったブログです。

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観葉植物を捨てる罪悪感

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うちには、2つサボテンがあって、かれこれ6年くらい育てていました。

でも、昨日手放しました。

生きたまま捨てられたサボテン

「手放した」というとカッコイイですが、要は捨てたんです。

ゴミの日に、ゴミ袋に入れて、ごみ収集所に出して、もっていって、もらったんです。

まだ、生きていました。

 

妊娠して、つわりが辛かったり、お腹が大きくなったりで、ここ半年、お世話を全くしていませんでした。

(というか、お世話が億劫だった・・・。)

 

サボテンは、外で風雨に晒されて、挙句、鉢ごとひっくり返っていました。

起こしてあげたら、身が割れていました。

そんな状態でも、花を咲かせた跡がありました。

酷い人間になりたくなかった

自分は、なんて酷い人間なんだろう。

お店でサボテンを見て、可愛いと思って、買って、世話が面倒になったら、捨てるなんて。

酷い人間になりたくなくて、捨てるのを躊躇っていました。

処分するのは、買った人の義務

でも、植物は人間より長生き。

仮に、頑張って育てても、私が、もし死んだり、危篤になったりしたら、処分するのは、夫か子供。

夫や子供が処分する時も「可哀想だなぁ、まだ生きているのに捨てるなんて、自分は酷い人間だ」と思うかもしれない。

 

そう思うと、例え罪悪感があっても、自分で手に入れた物は、自分で後始末しなければ、と思いました。

 サボテンには、本当に申し訳ないと思いましたが、意を決して捨てました。

 

これで、我が家の観葉植物は、ゼロになりました。

サボテンのためにも、自分のためにも、観葉植物は、二度と買わないと誓いました。

植物を愛でたければ、街路樹だって、いいじゃないの。

 

サボテンよ。

色々勉強させてくれてありがとう。

君の死は、無駄にしないよ!!

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