買わない暮らし、持たない暮らし

物を買わない、物を持たない生活を目指す、ミニマリストな専業主婦の日々を綴ったブログです。

この本のせいで、持ち物が少なくなりました

ミニマリストの入門書とも言える『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

持たない暮らし関連の本で、一番初めに手に取った本です。

もはや、ミニマリストで知らな人はいない本でしょう。

 

この本に出会っていなければ、いつまでも自分で管理しきれない量の物を所有し続け、いつまで経っても、物のためにあくせく働いていたと思います。

 

この本を読んで、集めていたフィギュア、漫画、ゲームなどを全て売り払いました。

物が少ない幸せがある。

物がないと豊かに暮らせる。

本に書いてあることを実行してみて、この本に書いてあることは正しかったんだなぁとつくづく実感。

 

色々なミニマリスト関係の本を読んできましたが、やっぱりこの本が最強です。

ほかの本とどう違うのか、どんなところがいいのか、まとめてみました。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の他の本と違うところ

独身、一人暮らし、貯金なしが感じる、あるあるが満載

著者の佐々木さんは、今でこそ有名人ですが、本のなかでは、ミニマリストになる前の生活を紹介しています。

独身、一人暮らし、貯金なし、部屋は汚い、人と比較ばかりしてしまう。

誰もが経験したことのある鬱々とした生活を、コミカルに描いています。

他の本でも、ミニマリスト以前の暮らしは、言及されていますが、重くなりすぎず、軽やかで少し楽しい文章は、この本ならではです。

 

なぜ物を増やしてしまったのか、その原因が分かりやすく書いてある

物を増やし続けてしまう原因。飽きや見栄などの心の動きが具体例を交えて、分かりやすく書いてあります。

 

捨てる方法のリストがある

「物を捨てたいけど、どうすればいいか分からない!」と言う人向けの物を捨てる方法リストがあります。私もこのリストに従ってバンバン捨てました。

今まで利用したことがなかった、代理オークションや、宅配買取を利用するキッカケになりました。

このリストのおかげで「捨てて後悔するものは1つもない」と思いながら、納得して物を捨てることができました。

 

パッと開いたページですぐ読める

前の章と話は続いていますが、途中から読んでも大丈夫。気になったページから読むことができます。トイレで大を踏ん張りながらでも読めます。

 

他の本に書いてあるミニマリストのメリットが、大体載っている

この本一冊読んでしまえば、他のミニマリスト関連の本は読まなくてもいい。それだけ綺麗にまとまっています。


本も殆ど断捨離したのですが、この本はバイブルとして未だに持っています。

何度も読み返したので、表紙はボロボロ、少し黒ずんでます。

購入から数年たっても読み返して学ぶことがあるので、当分手放せそうにありません。

 

そのほかの、ミニマリストおススメ本。

またどこかで紹介できたらなと思います。