買わない暮らし、持たない暮らし

物を買わない、物を持たない生活を目指す、ミニマリストな専業主婦の日々を綴ったブログです。

ブログ移転しました→新ブログhttps://www.unajyu.com/

怖くないよ!簡単、優しい、NHKの解約方法

我が家は、ほとんどテレビを見ません。

夫がたまーに、「新婚さんいらっしゃい」を見るくらい。

部屋の隅で埃をかぶるテレビを見て、常々「テレビいらないんじゃない?」と思っていました。

我が家は、きっちりNHKの受信料(繋がらないのになぜか衛星も!)を払っている。

たまに見るだけの「新婚さんいらっしゃい」に、月額2,230円払う意味はあるのか。。

 

NHKは、絶対解約させてくれない!?

「掃除の邪魔だし、お金が勿体無いので、テレビを手放したい」と、夫に相談しました。

すると、「いいけど、NHKはすごい執念深いから、解約させてくれないんだよ!」とすごい剣幕で力説。

 

NHKに電話したことあるの?」と聞いたところ、「ないけど、そう言われてるじゃん」と身もふたもないことを。。。

 

もはや黒いオブジェと化したテレビを、一刻も早く手放したかったので、NHK絡みの手続きは全て私がやると約束。

テレビを破棄することにしました。

NHKの解約に関する規約

ネットで調べてみたところ、「受信機破棄などにより、契約が必要なくなったら直ちに連絡してね★」とバッチリ書いてありました。

 

日本放送協会放送受信機規約の第9条が解約の項目です。

NHK受信料の窓口-日本放送協会放送受信規約

 

テレビ破棄の前に必要な書類を確認するため、NHKに問い合わせることに。
以下の番号に問い合わせました。

pid.nhk.or.jp

 

夫が「解約させてくれない!」と力説していたので、ちょっとビクビク。

でも、電話に出て下さったのは、物腰柔らかな男性でした。

NHKの窓口へ電話してみた

 私「あのー、テレビを所有しているのですが、誰も見ていないので、破棄する予定です。破棄に伴って、受信料を解約できればと思っています。手続き方法を教えてもらえますか。」

 

窓口男性「大丈夫ですよ。契約番号を教えて下さい。」

 

(私、契約番号を伝える)

 

窓口男性「破棄される受信機は、何個ですか。」

 

私「一台です」

 

窓口男性「破棄予定のテレビ以外で、テレビ放送が受信機できる機器は、お持ちですか?」

 

私「いえ」

 

窓口男性「携帯電話のワンセグなども、対象になりますが、大丈夫でしょうか?」

 

私「電話とメール以外の機能がない、お年寄り向けの携帯なので、大丈夫です。」

 

窓口男性「分かりました。テレビは、どのように破棄される予定ですか。」

 

私「テレビ自体は、まだ使えるので、リサイクルショップに持っていく予定です。」

 

窓口男性「分かりました。それでは、契約解除の書類を送付するので、テレビを売却した際のレシートを添付して、返送して下さい。書類の送付には、少しお時間がかかりますので、ご了承下さい。」

 

私「解約が完了した場合、通知などは、もらえるのですか?」

 

窓口男性「こちらから、何かご連絡を差し上げることはありません。口座振込でお支払いされていた場合は、月途中の差額分が振り込まれます。それから、解約後は、受信料の引き落としがなくなるので、通帳で解約完了をご確認頂ければと思います。もちろん、解約手続きが、なんらかの理由でできない場合は、こちらからご連絡します。他にご質問はございませんか?」

 

私「大丈夫です。ご親切にありがとうございました。」

 

 と、まぁ、こんな感じで、あっさり解約手続きが進むことに。

 夫よ!NHKの人は、ジェントルマンだったぞ!

 極悪非道の人、みたいな言い方しないであげて!!!

 

NHK解約書類の到着

それから1週間ちょっとして、解約書類が到着。

うろ覚えですが、紙っぺら一枚でした。

受信機破棄の理由とか、住所とかを記載した記憶が。

回答に困るような質問は、一切ありませんでした。

テレビは、ブックオフに売り飛ばしたので、そのレシートを添付して、返送。

 

解約完了の確認

二か月過ぎたくらいで、銀行口座に受信料の差額分が振り込まれていたので、解約完了を確認できました。

その後、NHKさんが訪問してくることもありません。

 

夫よ!すこぶる簡単に解約できたぞ!

 

NHKを解約する方法

最後に、これから解約しようと思っている方への、解約手順と注意点をまとめてみました。

 

NHKに連絡する前に確認すること

・自分の契約番号

・破棄予定の受信機の他に、テレビ放送が受信できる機器がないか確認

(※ワンセグも対象です)

・受信機破棄の理由を明確にしておく

・受信機の破棄方法を明確にしておく

 

NHKに連絡

以下のリンクの電話番号に連絡して、解約書類を送付してもらいましょう。

pid.nhk.or.jp

 

電話で以下のことを聞かるので、答えましょう。

・自分の契約番号

・破棄予定の受信機の他に、テレビ放送が受信できる機器がないか

(※ワンセグも対象です)

・受信機破棄の理由

・受信機の破棄方法

 

受信機の破棄

今持っているテレビを、粗大ごみやリサイクルショップで処分しましょう。

※処分した時にもらう、リサイクル券の半券や、リサイクルショップのレシートは、NHKに送るので、取っておいて下さい

 

受信契約解除の書類をNHKに送る

NHKから契約解除の書類が送付されます。

受信機の破棄が証明できる書類(レシートなど)を添付して、書類を返送しましょう。

 

受信契約が解除されているか確認する

銀行引き落としの場合、以下のことが確認できれば、解約されています。

・受信料の差額分が振り込まれている

 ・受信料の引き落としが、なくなった

※差額分の振り込みには、時間がかかります。

 

NHKの解約は、怖くない!

やましいことが無ければ、ビクビクする手続きではないので、ご心配なく(笑)

 

余談ですが、親に「子供がテレビ見たいって言ったら、どうするの?」と聞かれました。

アマゾンプライムビデオか、ネットのDVDレンタルでも利用しようと思っています。

 

【スポンサー】

テレビを手放しても、映画やドラマを楽しもう!【30日間無料体験実施中!】【アマゾンプライムビデオ】

 

その方が安いし、掃除の邪魔にならないしね。

ネットで、なんでもできる時代なので、ありがたいです。

 

解約後、NHKから封書が来た後日談はこちら↓

 

解約後、受信契約の勧誘の人が来た後日談はこちら↓

 

こんな記事も読まれています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 買わない暮らしへ